平岡写真館 ロゴ

SunnySideStudio

地域と共に歩んだ情熱の軌跡平岡写真館90年の歴史

フィルムがまだ「ガラス」だった昭和12年に創業。福山大空襲など困難な時期を経験するも、
その誠実で確かな仕事を積み重ね顧客を開拓。現在では家族の歴史を綴るスタジオ写真から、
学校写真や婚礼写真など年間2,000組以上を撮影し、名実共に地域No.1の人気を誇る。

1935

初代 平岡 静夫(1914~1955)
東京にて写真を学ぶ

大正3年生まれの初代 静夫は当時最先端であった写真に興味を抱き、写真師を志し東京オリエンタル写真学校へ進学。最新の技術と文化を学んだ。

1937

静夫、北吉津町田中旅館の
一角にて写場を創業

帰郷後23歳で創業。たった一間に照明を組んだ小さな写場、それが平岡写真館の夢の始まりである。

1942

太平洋戦争のさなか
大黒町に新写場を構える

昭和初期、婚礼写真や出兵の記念写真など出張写真を中心に活躍。順風満帆と思われた矢先、昭和20年(1945)福山大空襲にて市街は焦土と化した。

1948

二代 平岡 義正(1948~2025)誕生

空襲後、バラックにて営業再開。妻 満(みつ)との二人三脚で地域に愛される写真館として現在の礎を築く。この年、待望の二代 義正が誕生する。

1976

大黒町の写場を本格スタジオに改装

出張撮影が主流であった中、照明・構図・流行にこだわったスタジオ撮影の新しい価値づくりに挑戦。新感覚のポートレート写真が話題を呼んだ。

1979

三代 平岡 義弘(1979~)誕生

60人の女性のポスター写真を展示する「ファッションポートレート展」をデパートで開催するなど時代の先端を追求。この年、三代 義弘が誕生する。

1989

東町へ現在のスタジオを新築移転

念願であった自然光を活かした撮影のできる「西日本最大級の円形スタジオ」を東町に新築移転。新イメージの地域No.1スタジオとして歩み始める。

2000

義正、福山写真師会会長に就任
「家族のきずな2000年展」開催

2000年の節目に福山写真師会の会長に就任。家族のきずな、想い出という写真の役割を再認識してもらう事を目的とした写真展をデパートにて開催。

2006

写真機材をオールデジタル化

三代 義弘の帰郷を機にスタジオ写真機材を地域に先駆けオールデジタル化。披露宴のライブ撮影やデザインアルバムなども開発し常に最先端を追求。

2014

三代 義弘、富士フィルム営業写真
コンテストで銅賞受賞

半世紀の歴史を刻む全国11,000件の写真館の頂点を競うコンテストで銅賞を受賞。以来、入賞を続け感動が語り継がれる一枚を追求し日々腕を磨く。

2016

福山市市制100周年に協賛し
「人生写真100年の軌跡展」開催

福山と共に歩まれた100歳の皆様、その人生を語る一枚を展示する写真展を開催。多くの反響を呼び広島県の全テレビ局、新聞で取り上げられた。

2026

創業90周年を迎え、ひだまり写真館
Sunny Side Studioとして未来へ

90年の写真への情熱と志を継承し、ひだまりのような優しい空間の写真館「Sunny Side Studio」として、ご家族の想い出や笑顔の一枚を未来へ。

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